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・山口くんの論文が、 Journal of Biological Chemistry に受理されました。(2020. 4. 7)


2020年度のメンバーを更新しました。 (2020. 4. 1)


2020年 2月19日に京都で開催された4回京都生体質量分析研究会シンポジウムにおいて、田村さんがポスタ

 ー発表を行いました。


2019年 10月2日〜4日にフランス、リヨンで開催された 4th International Cancer Symposium/Cancer Research

   Center of Lyonにおいて、田村さんがポスター発表を行いました。


2019年 9月18日〜20日に横浜で開催された92回日本生化学会大会において、田村さん、樋口くん、山口

 くんが口頭及びポスター発表を行いました。


・寺本くんの論文が、Cellular Signalling に掲載されました。(2019. 5. 29)


2019年 5月25日に京都で開催された66回日本生化学会近畿支部例会において、寺本くんが口頭及びポスター

 発表を行いました。


2019年度のメンバーを更新しました。 (2019. 4. 1)


・遠山さんの論文が、Biochemical and Biophysical Research Communications に掲載されました。(2018. 12. 6)


・梅田くんの論文が、Biochemistry and Biophysics Reports に掲載されました。(2018. 12. 6)


2018年 9月24日〜26日に京都で開催された91回日本生化学会大会において、寺本くん、山本茉里奈さんが

   ポスター発表を行いました。


・田村さんの論文が、Biochemical and Biophysical Research Communications に掲載されました。(2018. 4. 9)


 がんの悪性化は、非常に複雑で多くの過程を介して進行することが知られています。その中でも特に、がん細胞が自ら増殖、浸潤していく際には、栄養飢餓など様々な環境下における数多くのストレスにさらされますが、このような環境下においても、がん細胞は新たな特性を獲得し生存し続けることができます。当研究室では、特に悪性度の高い神経膠芽腫(グリオブラストーマ)などのがん細胞を用いて、がん細胞特有の細胞内の変化に着目し、がん悪性化を進行させる分子メカニズムの解明をめざしています。